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リスバカ日誌2

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エゾリス、ナキウサギ、野鳥などの写真で綴る移住者の日記

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おひとりさま老後の住居事情を考える9 契約寸前で予想外の減額見積

あれから2ヶ月近く・・・
順調に契約して、順調に着工に向けて進むはずだったが、契約の1週間前に予想外の事態が勃発。

3月×日。契約前に、これまでの小変更を見積に反映させて、契約時点での見積を出してもらった。金額は、こちらが要望を出した分だけ高くなっているものの、少し安くなった項目もあって、自分の資金計画では予想の範囲内。内心「シメシメ」と思っていた。





なんか家具で贅沢しちゃおうかな~、とか思っていたのだが、見積書にあった別途費用としている設計・確認申請費○○万円について、「じゃ、契約書の費用以外にはこの設計・確認申請費用と、登記費用、ローン諸経費でいいんですよね」と念を押したつもりで訊ねると、設計士から「あ、設計費用として××万円別途必要ですよ」と言われて、

「え、何、それ」と思わず言ってしまった。
というのも、見積書をもらうのはこれで5度目ぐらいだが、ずっと「設計・確認申請費○○万円」という文字が印刷され続けていたからだ。その金額はもちろん安く、私もずっと疑問に思っていた。でも、見積書である。仕事上お付き合いもかなりある会社だし、まさかの特別価格?と思い込んでいた。

しかし、工務店曰く「チェック漏れ」とのこと。
「そりゃないよ」というのが私の感想。

冷静に考えてみれば、その○○万円は、設計事務所が設計・監理する費用としては常識的には考えられないので、仕方ないのだけれど、私自身問いただすことをはばかってきたし、向こうもこんな重大な間違いをノーチェックで来た。どっちもどっち、という感じがする。


とにかく、怒ったところで話が前に進むわけではないので、悲しきかな減額見積をすることになった。何せ100万円以上減額しないといけない。

そこで、オーディオ用200V電源の引き込みもカット。エアコンの設置もカット。食洗機もやめる。ついでにキッチンも少しでも安い別メーカーに。洗面化粧台の造作も中止。建物と一体化したカーポートもカットし、市販の木製カーポートに。それ以外に構造計算費もカット。これで耐震等級2はとれない。ここまでこだわってきたのは何だったのか、というむなしい思いになるが、カットしないことには大幅な予算超過なのだ。

なんとも後味の悪い気分で減額調整を終えた。
なんとか、自分で払える範囲内まで見積が落ちたので、それでお願いすることに。

家具も少し減額しないといけないかな~などとすっかり気分が落ち込む。


そして、補助金の申請。
補助金に当たれば、減額していた内容を一部元に戻すことは決めていたのだが、最初の抽選には外れた・・・

2回目の抽選もあるので、それを待ち、当選でもダメでも着工に進むことに決めた。



Commented by kame3z at 2019-04-30 07:34
う〜ん !
残念ですね !!
肝心の費用が抜け落ちていた ?とは・・・
でも、(借入金を増やせばなんとかなったかもしれませんが)背伸びし過ぎると、後が怖いですからね !
エアコンは北海道ではいらない ?
食洗機は、うちではお飾りになっている ?!
でも、200Vはちょっと痛いかなぁ
後から変更することも可能ですが、
一つだけ、アースを確認してください。
接地したアース工事(アース棒の埋め込み)を行なっているか ?
ここがよく手抜きされますよ !
Commented by koppel055 at 2019-05-03 12:42
アドバイスありがとうございます。
費用に関しては、私は老後資金も含めてシミューレションしているので、50万円オーバーでも許されません(苦笑)

エアコンは、風が通ればそれほど問題ないかと思ってます。
今住んでいるマンションもエアコンなしで15年暮らしてます。コンクリートなので、過去室温が30度いったことありますが・・

200V、コンセントはいいのですが、やはり電源ですね。
7万円はちょっときつい。
アースは、電気工事業者でないとわからないようで、要確認事項になりました。
by koppel055 | 2019-04-14 13:00 | 家づくり計画 | Comments(2)