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リスバカ日誌2

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エゾリス、ナキウサギ、野鳥などの写真で綴る移住者の日記

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おひとりさま老後の住居事情を考える7 来春着工に向けて本格始動

前回投稿から約1ヵ月。
ようやく、プランが固まった。

・・・というか、初期の案に戻った(笑)
3つ案を作ってもらったのだけど、結局一番最初の案がメリット多そうだと思った。

正式見積金額もほぼ確定。
もちろん、これからプラン変更がいろいろあるので、最終金額ではないが、当初予算に収まりそうなので安心した。
「あなたの場合は営業経費がかからないので、その分引きます」と工務店の社長が潔く引いてくれました(^_^)
そりゃ仕事柄、私はここがダメになったと別の会社に声がけできないしね。
何せ極秘で動いているので(笑)

一部、仕事関係者もこのブログ見ているようですが、他言無用です(^^;)




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画像はわざと小さめにしています・・・

リビングダイニングの使い方がなかなか悩ましいプランではある。
幅が2.73mしかないので、3人掛けソファを置いたら横にスペースがなくなる。
なので、隣の洋室にある3枚引戸を取っ払って、人が泊まる時はブラインドかついたてで仕切ることにすれば、ふだんは広く使える。
もっとも、ソファーは一度置けば1人では動かせないぐらい重いので、置き場所はよく考えないといけない。

寝るのは1階。クローゼット部分は、ユーティリティーで干した洗濯物をハンガーに掛けてそのまま収納、というイメージ。
このプランが良かったのは、階段周りがゆったりしていること。
ボツにしたほかのプランでは、ホール幅が90cmだったりしてちょっとイヤだった。もともと広い家ではないので、広く見せるには、廊下、階段、ホールなどのパブリックなスペースを広く作るのが一番いい。

ホンネを言えば、階段は910mmモジュールではなく、227.5mm足して1137.5mm基準にするとかなりゆったり感が増し、使いやすくなるのだが、サイズがレギュラーではないために高く付きそうなのと、ほかの間取りにしわ寄せが来そうな気がしたので要望するのを止めた。
ただし、当初見積のプレカット階段(建材メーカーが作る既製品)がイヤだったので、工務店社長同席の場でチラッと言ったら、「ありものの赤松集成材でよければうちで作るよ。同額で」とのことで、そのままお願いした。

冬物のコートは、玄関のシューズクローゼットに収納。
玄関を広くとるのは贅沢かもしれないけど、個人的にはやりたかったこと。
全室床暖房なので、雪まみれの靴も、自然と乾く。
自転車も立てかけて置ける。
タイヤも置けばいいと言ってくれたが、建物内に置きたくないので、カーポート背後に物置作ろうかと思う。

プラン打合せは、まだ始まったばかり。
今回は、見積をある程度確定させるためのプラン決め。
細かい部分はこれからいろいろ変わる。
たとえば窓。
見積を見るとどうも窓が小さい。

機能性とは関係ないけど、道路側の窓は、できれば大きさや配置にこだわりたい気もしている。
これも、これからの打合せ事項だ。

見積に加えてもらうものがいくつかある。
まず、一人暮らしには欠かせない宅配ポスト。そんなに高い物ではない。
それから、融雪装置。通勤前に除雪するのは大変なので、なるべくその手間を減らすために付けたい。
頼んでいる設計士の場合、プラス数万円で付けられるという。
さらに、カーテンかブラインド。個人的には断熱ブラインドを付けたい。

逆に見積から除外したい項目は、杭打ちとキッチン背面の食器収納棚、それから照明。
場所的に杭打ちは必要ないはずなので(地盤調査は結果待ちだが)、その分だけで30万円近く落ちる。
食器棚も、メーカー製の味気ない製品ではなく、大工さんの造作か、家具屋で木製のものを入れたい。
照明も、自分で選びたいので除外。

年内は仕事でバタバタするため、これ以上の検討は無理そう。
年明けから一気に動くことになる。

3月末までには設計を確定しないといけないため、実は忙しい。
コンセントの位置や給気口の位置などは、家具の配置などをある程度決めないと確定できない。
つまり、自分なりに図面を見たらどんな家具をどこに配置するか、どのような動線で生活するかを想像できていないといけない。
平面図だけでそれを想像するのはなかなか難しいものだ。

・・・ということで、来年1月にまた続編を。

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現地写真です・・・
なかなかすごい場所。


by koppel055 | 2018-12-11 20:00 | 家づくり計画 | Comments(0)