リスバカ日誌2

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エゾリス、ナキウサギ、野鳥などの写真で綴る移住者の日記

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2018GW 秋田・山形・新潟の旅(3)

さて、お昼をどこで食べるかだけど、これもスマホでネット検索。
どうも気になるのが、「旬菜みそ茶屋 くらを」という店の地元食材をふんだんに使った和風定食。

さっそく、行ってみた。
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なぜか、安齋肇の展示会が開かれているらしい。
後で調べたら、本来町内にある美術館で開かれるイベントだが、休館中のため場所を変えて開催しているらしい。

店内に入ってみた。




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店の外観はさほど古くないが、中に入ると、やはり古い造り。
右手にある引き戸を開けると、椅子席と座敷席があり、自分は椅子席へ。

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頼んだのが、このセット。この日は、主菜は鮭か鶏の胸肉で、それぞれ塩こうじ漬けにしたもの。

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私は鶏の胸肉をメインに。
見ての通り、細々とした小皿がいろいろ並ぶ。

食べてみると、どれもおいしい。しかも、意外に薄味。
はっきり言って、かなりおいしい。

味噌汁はもちろん自家製味噌で、具にはヒラタケだろうか、香りが強く、大きなキノコが入っていた。
たぶん天然物ではないかと思う。

鶏胸肉の塩こうじ漬けも、鶏肉の臭みが消えて、塩加減が良いからだろうか、肉に甘みを感じる。
煮物と白和えは上品な味付け。だし巻きはやや甘めの味付けだけどこれもおいしかった。

食後にはコーヒーか甘酒が付く。これで1200円は十分お値打ち。ご飯はおかわり自由。

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お店の奥に、蔵があり、そこが先ほどの展示会の会場に。
無料なので、見ていくことにした。

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安斎肇さんというと、タモリ倶楽部か、みうらじゅんというイメージだけど、何をやっている人かよく知らなかった。
イラストレーターということで、その作品を中心に展示してあった。
見た印象は、ポップアートなんだな、という感じ。
ちなみに、写真撮影も自由だ。

それにしても、この町、あるいは秋田と何か関係あるのかと受付の人に聞いてみたら「・・・たぶんないと思います」とのこと。

ありゃりゃ・・・

この後、通りをぶらぶら歩くと、無料で見学できる「蔵の駅」があったので入ってみた。

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親切にも、街中の見学できる蔵のMAPがあり、有料か無料かも一目でわかるようになっていた。

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ここも古い造りの建物。
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内蔵の説明をしているのは、おそらくボランティアの方と思われた。
ここはすべて無料で見学できるが、私は時間の関係もあったので止めた。

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観光パンフも置いてあるし、椅子に座って休憩もできる。

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さらに、増田町の歴史を示す展示パネルもいろいろあった。

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こんなアンティークもいっしょに。

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このポスターの写真は、たぶん木村伊兵衛のものだったと思う。
後で調べたら、1953年に撮影されたものらしい。古さを感じさせない秋田美人。

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この日、割と暑かったので、途中でついついソフトクリームを購入。ラフランス味ということで、なかなかおいしかった。


さて、この後は湯沢市の「おしら様の枝垂れ桜」を見に行った。
去年も行ったところだ。

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残念ながら、一部は葉桜と化していたけど、この山里の雰囲気はすてきだなあと思う。

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この通り、アップで撮るとちょっと残念な感じに。

しかし、周りを見渡すと、民家の庭にも桜がけっこう植えられていて、そちらもきれいだった。

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ここを出るときはもう午後3時を過ぎていた。
この日はここまで。鶴岡市に移動してホテルに宿泊。

・・・つづく



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by koppel055 | 2018-05-05 21:32 | 旅行 | Trackback | Comments(0)