リスバカ日誌2

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エゾリス、ナキウサギ、野鳥などの写真で綴る移住者の日記

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東北上陸の2日目。朝から日帰り温泉でゆっくりしたせいで、あまり行程が進まない。
実は、陸前高田で用事ができたので、少し時間調整という意味もあった。

大船渡で海鮮丼を食べて、それから陸前高田へ。
陸前高田に入ると、まず目に付くのが上の写真にある雇用促進団地跡。
震災遺産として残すらしい。

5階建ての団地は、4階まで津波に遭ったらしいことがわかる。ということは、12mは
津波がきたということか。言葉にならない。





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by koppel055 | 2014-11-04 10:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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うっそうとした森のような雰囲気。武家屋敷の町並みは、そんな感じ。
ここを一歩抜けると、どこかで見たような田舎町の町並み。

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そんなところを歩きながら、煮干しラーメンの店で昼食。
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魚粉の香りがダイレクトな感じで、なかなか好み。かなり旨かったです。




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by koppel055 | 2014-11-03 21:07 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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朝から開いてるまんじゅうやさん

バタバタしているうちに投稿が開いてしまいました。
角館の続き。市営駐車場に止めると、簡単な観光地図をもらい、
どこから見て回ろうかと歩いた。

すると、見学できる武家屋敷が近くにあり、さっそく行ってみる。
しかも無料(笑)



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by koppel055 | 2014-10-31 00:54 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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角館にて

10日の夕方、仕事を早めに終えて帰宅。
15分で着替えて家を出るつもりが、なんだかんだと遅れ、
気がついたら40分経っていた。ガソリンを入れて出発する
つもりが、そんな時間があろうはずもなく、大急ぎで高速へ。

結局苫小牧東港に着いたのはフェリー出発40分前の18時50分。
危ういところだった。

翌朝、7時45分に秋田港到着。
8時にようやくフェリーから出て、近くの道の駅で、ガイドブ
ックを読みながら観光計画を立てる
 ・・・事前にほとんど調べてないといういい加減さ(笑)



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by koppel055 | 2014-10-13 22:18 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

新車でいきなりドライブ

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23日に例の車を受け取ってきた。
カタログの色は冴えなくてイマイチ心配だったけど、実物見てきれいなのでびっくり。
青と紫と掛け合わせたような色で、光の当たり方で色が変わる感じ。

今のところヴェゼル/ヴェゼルハイブリッド専用色らしい。
何せ現物見たことがないくらいだから、売れてる色ではないらしい。



つづきはこちらから
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by koppel055 | 2014-08-24 22:56 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
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津波で浸水が予想される場所は「津波浸水区間」と表示される

気仙沼から陸前高田までは車で20分ぐらいの道のり。
相変わらず天気は快晴。

前日は陸前高田は日没後に通ったので、景色もよくわからなかった。
今回は昼過ぎに到着。




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by koppel055 | 2013-12-16 19:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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復幸マルシェにて

鹿折地区は、JR線から東側はほとんどが更地といっていいぐらい建物がなくなっていた。
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by koppel055 | 2013-12-16 06:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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巨釜で予想外に時間をとられ、気がつくと朝9時前になっていた。
慌てて唐桑半島のビジターセンターへ。

唐桑半島ビジターセンターのホームページ

津波体験館は、三陸海岸に特に関係の深い「津波」を テーマに、
実際に即してストーリー化し、映像・音響・振動・送風等の 強力
メカを組合わせた、全国初の津波の疑似体験館です。


とある。

ところが、この日に限って開店休業状態。というのも、この建物の前でイベントがあり、
地元で獲れた海産物を炭火焼きなどにして無料で提供するらしい。

「10時からやるからもうちょっと待っててね」と声をかけられたのだが、このハイな雰囲気
で「津波体験館で津波体験したいのですが」とは言いにくい。地元のオジサン、おじいさん
あたりが集まって皆でイベントの準備をワイワイやってるからだ。
しかも観光客は私1人。

館内に東日本大震災の被害状況の展示があったのでそれだけ見てそそくさと退散した。
何せこの日は気仙沼市街を見て、それから300km離れた八戸に夜7時までに戻らなけ
ればならない。残念ながら時間的余裕がない。

唐桑半島を後にして気仙沼市街へ向かう。

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by koppel055 | 2013-12-15 14:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

三陸の旅 その5

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宿の洗面所の窓から

目覚めると、この日も天気が良かった。
洗面所から磨りガラス越しに鮮やかな色彩が何かの模様のように見える。

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この階段。なんか贅沢な材料の使い方だ。この地方には「気仙大工」という職人
集団が昔からいて、家を建てていたらしい。

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by koppel055 | 2013-12-14 21:38 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

三陸の旅 その4

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県道を引き続き進んでいく。山の中の道は、北海道と変わらない雰囲気。

視界が開けて海が見えてきた。
鵜の巣断崖に向かう途中、カルボナード島越駅の跡を見た。
この区間の三陸鉄道は今も運休中。
津波で駅舎ごと流されてしまったのだ。

在りし日の駅舎は、たとえばこんな感じ。※人様のブログにリンクさせていただいてます。
http://blog.goo.ne.jp/gozain_2/e/3e851c165576d69eae6f375b02b8914a

ここは海のそば。ひとたまりもなかったのだろう。ただ、この階段が残ったようだ。
来春復旧を目指して、工事が進んでいた。

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by koppel055 | 2013-12-11 19:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)